UH青葉山アドバイザーブログ

ユニバーシティハウス青葉山のアドバイザーが、ユニバの生活やイベントについてお伝えするブログです

UH AOBAYAMA WELCOMES YOU🌸

 

【ENGLISH BELOW】

 

 

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「見晴らしのよい場所」へようこそ。

 

アドバイザーから、皆さんに向けた書類の片隅に、May your life here be filled with wonders.  と綴らせていただきました。

末尾の単語が comfort やそれに類する語にならなかった事由は、明日にでも実感としてわかりかけて来るかと思います。思ってたのとちょっと違うな、とか、何をどう始めればいいんじゃーと、きっと誰でもなります笑。2年以上前の入居したての僕は、コミュニケーションを取るのが煩わしいあまりに、廊下で物音がしてない瞬間を狙って外に出てました笑。

「自分で回す」生活と「共同」生活に一気に慣れることはきっとチャレンジングで、必要なのは時間と妥協です笑。そう急がなくても、ゆったりやってけば何とかなりますよ笑(この一文を書きながら何を伝えたかったのかがすっ飛んだ

 

「石の上にも」などと言わずとも、「風の薫る丘の上にも2年」とでもしましょうか。その頃にあるのは、もうちょっとだけ開けた見晴らしのような気がします。

これからどうぞよろしく。

 

Trust me, the very first walk (you may call it CLIMB as well) to your flat is the hardest. Sooner or later you're gonna find out that's not a big deal anyway, but have you ever thought what it's like to walk down the hill and hit the campus?

 

Where Dickinson said,

"Exultation is the going, Of an inland soul to the sea...",

wow, I just wonder that she was stucking in Aobayama for sometime, and it keeps going like;

"Past the houses -- past the headlands -- Into deep Eternity -- "

 

Right here, what about saying "Into deep Curiosity -- " instead? I guess that's something you're gonna make it happen in the days to come.

 

Welcome to University House Aobayama.

Also, I say "my bad" to Emily, one of the finest poet we've ever had.

 

 

 

(後記。前の記事と同じ筋肉の人が書きました。筋トレしようぜ。廊下の床がやわらかいので腹筋何百回でもできちゃうよ。)

 

 

 

入居検討中のみなさまへ。

下の画像に特に意味はないんですが、スライドの提出を遅らす時間稼ぎに投げておいたら、先生に怒られずに済みました笑。

 

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(サカナは後ほどスタッフがおいしくいただきました。)

 

 

どうでもいいことは置いといて、皆様いかがお過ごしでしょうか。アドバイザー1年目(青葉山生活3年目)のoです。

新入生の入居申請期限が近いこともあり、これから「ユニバに住んでみよっかな」と思われている方を想定して、文章をかいてみようと思いました。

 

思い返せば僕も、3年前はUHの入居選考を受けるにあたって情報集めに奔走していたのを覚えています。片っ端からUH三条のブログ(ありがたかった)を読んで雰囲気を掴んだ上で、入居希望の書類を送ったら、、選考で落とされたことはもっとよく覚えています(ア^――ッ!!)

 

そんなこんなで入学後、半年は大学病院の近くでアパートを借りて、UH青葉山が完成した10月に移ってきたのが始まりでした。慣れるまでには少し時間もかかったし、煩わしいと感じることも幾多とありましたが、それでもなお良い刺激を受け続けて2年半、毎晩よく眠れています笑。

 

さてさて、高校生の当時欲しいと思ったであろう情報を、アパートとの比較を交えつつ以下の3つのセクションにまとめて軽くまとめてみます。

 

 -> 生活環境とコスト

 -> 共同生活はどんな感じか

 -> 立地と利便性

 

あ、今回僕は 3つめのセクションで「脳筋になろうぜ!」と伝えたいだけなので、悪しからず(どうもボディビル部員です)。というかここは現入居者も読んでくれ。。

 

 

【生活環境とコスト】

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(先生怒らないから、雪だるま作った人出てきなさい)

ユニバーシティ・ハウスのこれだけは知っといておくれ!な点を列挙すると、

・8つの個室、1つのキッチン・バスルーム(ひっくるめてユニットと呼ぶ)

・留学生と一緒に暮らす

・入居期間は2年間

です。最近は紹介動画とかも充実してきて、いい感じです。

https://www.tohoku.ac.jp/japanese/studentinfo/studentlife/05/studentlife0501/


あ、僕はここでの生活3年目と書きましたが、大学との連絡等(平時は主にイベント運営)を担うアドバイザーに任命されると、長く住めます。また、留学生だと卒業等に合わせて数ヶ月滞在期間を伸ばしてくれるといった例を見ることもあります。

 

次にコスト。ひとまず、ぼくのおぼろげな記憶をもとに生活コストを概算してみます。

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かなり雑(度が過ぎてる)な計算なのと、季節による変動で何とも言えない感が拭えないですが、ふつうに一人暮らしするのと比べて月20000ほどの差が出るものと思います。

 

また、暮らし始める際に必要となる布団や食器などの日用品は、UH青葉山の新入居者についてはレンタルを利用することになっています。一般的にニトリに3回くらい通ってやっと人が住める空間が完成するものですが、ユニバはスーツケースのみで入居完了、毎月上記にレンタル料を加算して引き落とし・振込というシステムになっています。

 

書いてないですが、アパートは築年数にして20-30年程度を想定しています。対してUHは完成してから2年半、ほぼ新築です。これに関連して注目してほしいのは「電気代が比較的安い」点で、建物内はかなり断熱性がよいです。つまりエアコンを消してもまあまあ効果が続いてくれます。あゝうれしきかな。

 

買い物や通学については、後ほど「利便性」のセクションで述べます。

あと、数字の単位は「日本円」です。実はジンバブエドルだったーとかいうトリッキーなことはしないぜ。



【共同生活はどんな感じか】

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(写真の中にプロテインシェーカーが2つ見えたら、あなたはビルダーです。)

すごく当たり前のことしか言えないんですが、一緒に住む人によって大きく変わる、ユニットによって個性が出る、といった感じでしょうか。

 

それはもう、やりにくさや実際の環境といったらご想像に難くないと思います笑。ただ各ユニットの清潔度にも差がでるものなので、これもまた一概には言い切れないものがあります。

ゴミ捨てに、片付けに、やるべきことはどんどん沸いてきますが、当番制にする、世話焼き担当がいる等々ユニットごとに対応法が存在するとかしないとか。なるほど、協調性涵養の場ですね(?)

 

もちろん僕も、キッチンに何か放置されてたりするのを見るとうーんとなりますが、最近(というか今さら)いいことに気づきました。

 

―> 「めんどくさいもの」は、たいてい3分で片付く

―>  おそらく自分も実家では、放置する側だった

 

機嫌がよければ、こういう思考になって他人のものをちょっと片付けちゃったりしてます。ストレスが溜まっていたら、ただイライラして終わりです笑笑。

 

でもまあ、「誰かと一緒に生活する」ことのメリットは凄まじいものとなって返ってきます。一緒に何かしら作って食べたり、飲み物片手に深夜までずっとしゃべり続けたり、そんでもってすぐに寝床に倒れられる環境はなかなかないでしょう。

昨年見たドラマで一番よかったもの(BBCの「戦争と平和」だった)もまた、ユニットの人から教えてもらったものでした。

 

あと英語に自信なくても、そのうち耳が慣れます。直近だと、ちょっと前にドイツから来た留学生がめちゃくちゃ速い英語を話すんですが、慣れました(まじでマグロの初競りかと思うくらい速い、伝われ)

 

 

【立地と利便性】

 

ワクワク!今日から青葉山生活★

駅から出たけど、ユニバはどこk、、、、、、、

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(ええーーーーーーーっっ???)

ってなるのが普通かと思います。

青葉「山」キャンパスの、さらに小高い丘の上に佇む寄宿舎。慣れないうちは、正面の坂の登り降りにまあまあ骨が折れる(折れたら困る、息が切れるといったほうが正確)ことでしょう。

 

先輩アドバイザーの過去のブログに買い物事情について書いてくれてるものがありますが、ネットじゃない実地の買い物の場合は、だいたい皆さん

・地下鉄乗って街中のイオン行くか

・原付がアシスト自転車で八幡のスーパー行くか

の2パターンでしょうか。

 

確かに、食料抱えて山登りするか、設備投資の二択なのは不便かもしれません、、、

 

 

が、

 

 

歩いていけばいいじゃないですか!(筋肉バカ発動)

「買い物に行く」ではなくて、「脂肪燃焼ついでにタンパク質を買ってくる」と考えればいいだけです。

 

実測。

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片平に用があって行ったときの記録ですが、まあまあなカロリー燃やせます。やせたい(体脂肪を落としたい)ときは、最大心拍数の60%程度を保って30分以上の運動をするのが鉄則です。なのでむやみに走らず、ついでを作って買い物に行くほうが効率的です。

 

僕も鬼ではないので、帰りは地下鉄使うのを推奨します。笑(1回往復でイオンに行ってきたが、さすがに生ものによくないと思った笑)

イオンの他にも、仙台駅の地下の野菜屋さんに行くと、新鮮なものがお得に買えますよ。

 

また僕含め、動力のついてないチャリで山登りしてる人も一定数います。慣れさえすれば、それほど辛いものでもありません笑。スクワット何セットかやって疲れ切った足で随分な回数登りましたが、意外といけます👍👍👍((きみもこっちの世界においでよ. . . ))

 

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あと裏技(なのか?)。街中でカーシェア拾って、ユニットの皆と一緒にコストコでまとめ買いして運んでくるということをしてます。農学部の横のゲートも、インターフォン押して

「ユニバ行くよー!」

          とおじさんに伝えれば 

「あいよー!」

と言って通してくれます。

パスタや玉ねぎ等々保存のきくものと、肉などの冷凍できるものをまとめて買って、それ以外の野菜や細かい調味料は歩いて買いにいくのが僕のスタイルでしょうか。

にしても最近コストコ行ってる人増えている気がします。この間も外走ってたら、台車で食料を積み下ろししてる留学生を見かけました。

 

何が言いたかったかと言えば、買い物も通学も、やりようとマインドセットでどうにでもなります。仮に「少し不便だな」と感じたとしても、逆に何が得ているかと考えてみると少し気持ちが明るくなるんじゃないでしょうか。(畢竟ずるに筋肉)

 

「「ユニバは住居に非らざりて、トレーニングフィールド也」」 ( t.o 1999~)

 

…と思えるのは機嫌がいいとき。疲れてるとちょっとイライラする笑。

 

ついでに、いざとなればすぐに地下鉄に飛び乗れるのは本当に大きいです。乗って10分弱ですぐに街の中心まで辿り着けるのは、間違いなく三条や八幡にはない特権でしょう。

 

 

【まとめ】

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(こころなしか、夜の青葉山Sinatraの曲は妙に合う)

かなり端折りながら書いてきたつもりだったんですが、気付いたら随分な量になっていましたね笑。僕以外にも、経験豊富な方々がいろいろなことを書いてくれていますので、気になったら是非そちらも読んでみてください。

 

そして、ほんの少しでも「いいかも」と思ってもらえたなら、ぜひ応募してみてください。締め切りは入試形態によって異なるそうなので、くれぐれもお気をつけて。

https://www.tohoku.ac.jp/japanese/studentinfo/studentlife/05/studentlife0501/information_2020.pdf

 

ただ、3年前の僕のように運悪く入れないことがないとは言い切れません笑。そうだとしても、一人暮らしの方がいい点は枚挙に暇がありません(経験したから知っている)。そもそもアパートいるとき「青葉山に住みてえ!」とか思ったことはなかったけど、申請締め切り1-2週間前になんとなく申し込むかーっとなった気が。

 

何と言いますか、どう転ぼうが、良い方向に行くから考えすぎないことでしょうか。笑

 

文章のまとめ方を忘れたので、先日見ていいなと思った映画の一節を置いておきます笑。では!

 

 

 

 “ Life is but the shipwreck of our plans. ”

 

 

 

 

 

コロナ禍でUH青葉山に住むということ

 UH青葉山に住んでいる僕たちは,COVID-19と向き合う社会の中で,色んな学生と共同生活をしながら大学生活を送っています.このコロナ禍において,僕がUHで暮らすことに見出している意義について少し話したいと思います.

 

 UH青葉山アドバイザーのK.H.です.僕は大学院生で,交換留学に行っていた期間を除いて,学部入学時からずっとユニバーシティ・ハウス(UH)に暮らしています.入居期間は合計4年になり,UHでの生活にも随分馴染んでいるつもりです.

 しかし,2020年になり,COVID-19の感染拡大を受け社会が大きく変化したように,僕たちが暮らすUHでの生活も以前とは大きく変わりました.UH内の交流施設の利用が停止されたり,例年開催していた新入生の歓迎パーティーが中止されるなど,さまざまな感染拡大防止策がとられています.また最大8人での共同生活をしているユニット内でも,こまめな手洗いや消毒・マスクはもちろんのこと,ユニット内でのパーティーは自粛し,毎日の食事の時間や場所を分けるようにしています.現在は,対策を取った上で一部UHの施設等の利用が再開されていますが,それでも例年とは異なる生活を送っています.感染拡大による緊張感がピークだった今年の春ごろには僕自身,家族から大いに心配をされました.

 では,一人で下宿するのではなく,UHに住む意味とはなんでしょうか.ネットを見るとUHの共同生活について「悪い評判」が色々載っていたと新入生から聞いたこともあります.ただキャンパスに近くて,景色が綺麗で,家賃が安くて,家具がついているから住んでいるだけで,共同生活のいい点などないのでしょうか.

 僕は,共同生活だからこそ,このコロナ禍で住んでいてよかったなと思っています.体調や感染防止に注意を払う必要があることはもちろんです.しかし,毎日ずっと部屋にこもりっきりでオンライン授業を受け,大量の課題を黙々とこなしていた今年の春夏には,見知った仲間と暮らしているという環境にずいぶん気持ちが助けられました.実家からも大学からも友人からも「距離」を置かなければならず,孤独と隣り合わせだった状況の中で,共同生活は僕の心にとってとてもありがたいものでした.

 今年僕のユニットには新しく新入生が2人入居してくれました.2人ともに入居時には,「オンライン授業の関係で友達がいない」と寂しそうに言っていましたが,先日お互いのことを「親友」と言っているのを耳にしました.

 

 ユニバーシティ・ハウスという暮らしの良さを皆さんが少しでも感じていただけたら幸いです.長文にお付き合いいただきありがとうございました.

掃除をしよう!

こんにちは,U H青葉山アドバイザーのHです.

皆さんは夏休みをいかがお過ごしでしょうか?

 

今回のブログでは,私のユニットが最近行った掃除について話します.

早速なのですが,皆さんのユニットは綺麗でしょうか?

 

最近私のユニットでは自炊する人が多く,キッチン周りが汚れてきました(下の写真が汚れていた時のキッチンの様子です).

 

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掃除前のキッチン

このように汚い状況であったので,ユニットメンバーと一緒に掃除を行いました.

U H青葉山では掃除をするための道具を借りることができます.

以下に今回私たちがお借りした掃除用具を紹介します(これら以外にも掃除用モップを借りることができます).

 ・油汚れ用ハンディスプレー

 ・キッチン用ブリーチ

これらの道具を用いて共有部を掃除した後,キッチンは下の写真のように非常に綺麗になりました.

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掃除後のキッチン

最後に,ユニットメンバーとの掃除は,協力しながら作業を行うので,コミュニケーションを多く取ることができます.皆さんもユニットが綺麗になり,ユニットメンバーと交流を図れる掃除を行なってみてはいかがでしょうか?

青葉山のNew Trend『モルック』とは??

みなさんいかがお過ごしでしょうか?UH⻘葉山アドバイザーのKです。今日はユニバーシティハウスで流行っている遊びについて紹介していきたいと思います。突然ですがみなさん、モルックという遊びをご存知でしょうか?モルックとはスウェーデン発祥の遊びで、木製のピンをボウリングのような要領で倒して得点を競うゲームです。全然面白そうじゃないって?そんなことはありません。実際やってみるとわかりますが、かなり盛り上がります。ルールがとても良くできていて、ゲームが終盤になるにつれてめちゃくちゃ白熱します。下の写真は実際にモルックをしてる様子です。

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ユニバではなんと一年生が主導でモルック仲間を募っています。大学生活始まって右も左もわからないはずなのに、主体的に活動してる姿をみるととても頼もしく感じます。これからも、コロナに負けずに、ユニバで作った友達とここでしか味わえない生活を満喫してほしいと思います。ユニバのみなさん、いつも騒がしくしてしまってすみません(笑)これからもうるさくしますが許してください。モルックに参加したい方はいつでも飛び入り参加してください!

UH青葉山あるある

[はじめに]

はじめまして。アドバイザーのS.Nです。今回はUH青葉山の「あるある」について書こうと思います。UH青葉山に既に住んでいる方が共感できるだけではなく、これからUHに来る方が青葉山での暮らしを具体的にイメージできるような「あるある」を集めてみました。

新しい生活に対する不安を払拭できればと思います。

私も仙台に来る前は不安で、東北大出身である伊坂幸太郎先生の「仙台ぐらし」を読んで情報収集に勤しんでいました。「仙台ぐらし」にあるように仙台駅前のタクシーの数は今でも異常な多さですが、「ミルクコーラ」は見つけられませんでした。この記事の「あるある」もいつまで入居者の「あるある」なのかは分かりませんが、趣味の写真と共に列挙していきます。

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  1. 全然会わないフラットメイトがいる
    UH青葉山はユニットでの共同生活ですので、自室以外ではフラットメイトと頻繁に会うものです。しかし8人もいると、生活リズムによって本当に会わない方がでてきます。私の場合、1年間で10回位しか会わなかった方がいらっしゃいました。

  2. むしろ猫の方が会う
    写真の2匹以外に黒猫もよく見かけます。エサをあげてはいけません。ちなみに2枚目の草原もUH青葉山の敷地内です。広大な土地ならではのあるあるに続きます。

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  3. 生い茂る雑草を見ると、ヤギが思い浮かぶ
    ネット上の「東北大学ユニバーシティ・ハウス青葉山ガイド」を隅々まで読んでいる方は気付いたかもしれません。
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                                                    “ヤギ小屋”
    2018年入居の初期メンバーの間でヤギってどうなった?という話題がよく上がりました。雑草を食べてもらうために飼う予定が、留学生の多い環境のため家畜伝染病と検疫の観点から取り止めになったそうです。しかし未だに大量の雑草を見ると、
    「冬の間はヤギどうするのかな?」
    「交流デッキで食べちゃうんじゃない?丁度ハラール対応だし」
    というブラックジョークをどこかで聞いたのを思い出します。

  4. 「何号棟?」「俺6号棟」「いいなー」ってなりがち
    UH青葉山には1~6号棟までありますが、6号棟だけ設計が異なっており、ユニットの共有部が広い等の様々なメリットがあります。なので、6号棟に住んでいる人は皆から少し羨ましがられています。ちなみに6号棟(写真奥)にはインタラクション棟(左)とオフィスが併設しています。また、写真右側のスペースが先述の交流デッキです。

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  5. 雪の日、最後の急勾配が登れない
    普段は管理人さんが融雪剤を撒いて下さるので大丈夫なのですが、夜中にいきなり降った後は踏み固められてツルツルです。コンクリを避けつつ、新雪を踏みしめ登りましょう。ちなみに仙台で雪が積もるのは稀です。一年に5回位でしょうか。

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  6. 濃霧が立ち込めがち
    スティーブン・キングの映画「ミスト」を想起させる程の濃霧です。写真のように街灯がshiningし、UH青葉山が山上の洋館に見えます。写真中央に人影が見えますか?“IT”が見えたら終わりです。念のためunder the DORMの1408号室でstand by meして下さい。

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  7.  朝焼け・夕焼け・星が奇麗

    空が大きく開けており、素晴らしい景色を楽しめます。他のアドバイザーさんの記事にも写真が載っているのでチェックしてみて下さい!ちなみにUH青葉山が完成した当時は坂道に街灯がなく、星々がもっと奇麗に見えていたような気がします。思い出補正、もしくは目が肥えただけかもしれません。

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  8.  洗面台の蛇口が絶妙に邪魔
    洗面台が一般家庭用ではない構造をしているため、普通に顔を洗うと水が盛大に飛び散る可能性が大です。ただし洗面所に限らず共有部は週一で清掃が入るので、いつも清潔に保たれています。その微妙な位置にある蛇口は鏡面仕上げになっているので、屈みながら髭が剃れるというメリットもあります。余談ですが、我々材料系の学生は水回りのステンレスの成分を言い当てられるというのもあるあるです。物理系の方々の様に星空を見上げて惑星を言い当てたいものです。

  9. 自室の窓を開けておくと、ドアの閉まる勢い上がりがち
    UH青葉山では自室の換気扇を24時間運転させるのがルールです。窓を開けるとユニットに対して自室が陽圧になり、いつもの感覚でやるとドアがすごい勢いで閉まります。気をつけましょう。

  10. 初めて自室のロックを解除するとき、「Cどこ?」ってなりがち
    アドバイザーとして入居のお手伝いをしていると、皆さん一瞬「どこ…」ってなります。入居前の皆さんにも戸惑って頂きたいので、写真は載せません笑。

  11. 備え付けの卓上デスクライト、勉強させる気ない
    LEDではなく白熱電球です。とってもオレンジ&熱い&影。

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  12.  「この道どこに繋がっているんだろう?」→駐車場
    大体の道は駐車場に続いています。最近はサイエンスパーク(放射光施設)の工事で入れない所が増えてきました。1枚目の道も現在は入れません。隣の敷地に一年間ひたすら土が搬入されており、ピラミッドがもうすぐ完成しそうです。

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  13. 「ユニバ」のアクセントが出身地で分かれがち
    UH(ユニバーシティハウス)は省略されてユニバと呼ばれることが多々ありますが、出身が関西かそれ以外かでアクセントが異なっています。関西人はユニバーサルスタジオジャパンを関西弁で発音するときと同じアクセントで発音します。つまり中高型で「ニ」にアクセントが付きます。マジョリティーは頭高型で「ユ」にアクセントがつきます。UH青葉山では日本の文化についても知見が広がります。

  14.  「シャワーを50℃以上で浴びないでください」という通知でびっくりする
    これはただの「あったあった」ですね。ボイラーにダメージがあるので、給湯温度は50℃以上にしてはいけないそうです。700人も住んでいると、色々な人がいらっしゃいますね。42℃のシャワーを熱めのシャワーと呼称するのを控えるようになりました。

[あとがき]

以上「あるある」を思いつくまま書いてみました。
この記事には記録としての側面もあるかもしれません。卒業後にこのアドバイザーブログで「あるある2025年 ver.」とかが投稿されたら、見比べながら読んでみたいです。

次の方の記事もふざけた感じになっていると思いますので、是非読んでみて下さい!




 
 

青葉山の風景

こんにちは。アドバイザーのS.N.です。気持ちの良い陽気が続いていて、ぼんやり外を眺めているだけで心も温まってきますね。少しずつ状況は改善していますが、新入生の中にはまだ青葉山に来れない方々がたくさんいらっしゃるようです。そこで、まだ青葉山がどのようなところかわからない皆さんに向けて、私が青葉山周辺で撮った写真を大公開しようと思います。青葉山はとてもきれいなところだということを感じてもらえたら嬉しいです。©Advisor S.N.

 

 

 

青葉山UH】

青葉山UHは、東北大学青葉山キャンパスよりも少し小高い丘の上に立っています。周囲に建物はほとんどなく(現在放射光施設が建設中ですが)、綺麗な景色と豊かな自然の中、友人やユニットの仲間との団らんやスポーツを楽しむことが出来ます。

 

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青葉山の風景】

〇朝

 

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時折、非常に美しい朝焼けを見ることが出来ます。

仙台市中心部の建物群の隙間から零れる朝日の光は、徹夜のレポートの疲れを吹き飛ばしてくれます。

 

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実は青葉山からは海も見え、水平線から登る朝日に目を奪われてしまいます。

 

〇昼

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 日中の景色も負けてはいません。UH上階から見える遠景の山々に、宮城の大自然を感じます。

 

〇夕方

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夕方。講義や研究に疲れて帰ってきた我々を、麗色の夕暮れが癒します。

 

〇夜

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澄んだ空気の下、月見や星空観望を楽しむことが出来ます。時には芝生に寝転がり、飲み物片手に星を見ながら語り合うのも楽しいものです。

 

新入生の皆さんが入居し、インタラクション棟も使えるようになったら、UHでの青葉山写真展を計画しています。入居者の方々から写真を募集して展示する企画なので、入居の際には青葉山のお気に入りの風景を探してみてください。